室内ドア・クローゼット扉は重要なインテリア~Kamiyaの建具2~

フルハイトドアのkamiyaさま!2020年vol.2カタログはジェイホームズのカタログですか?!

ジェイホームズにとって、大変光栄な事件がありました。

神谷コーポレーションさまで発行された2020年のvol.2カタログに10ページ以上、ジェイホームズで請け負った注文住宅の写真が掲載されました。

自分たちで手掛けた注文住宅の建具(ドアや収納戸)。改めて見ても美しいなと再認識すると共に、お施主様はもちろんのことkamiyaさまにとっても自慢の仕上がりの建具なんだと思うと一層誇らしく思います。

kamiya 2020 vol2. カタログ

kamiyaカタログ表紙

最初のページを開いて、まずびっくりです。家づくりにこだわる30のパーツのうちで室内ドアは27番目なんだそうです。そこで「たかがドアから、だからドアへ」を掲げていらっしゃいます。表紙のスイングドアの施工紹介はこちら

・・・少しお待ちを。室内ドア・クローゼット扉への注目度低すぎませんか?

確かにキッチンやリビングインテリア・バスルームなど上位パーツは容易に想像できます。ジェイホームズで注文住宅を建てられるお客様もLDK空間への思い入れはひとしおです。ご家族だけでなくご友人やご親戚、皆さんが集うメインの場所になることもあります。だからこそ、収納スペースの確保は重要なポイントです。

1つの広く大きな空間の中で実際に生活していくためには、収納の設計が充分に考慮されている必要があります。充分な収納スペースを兼ね備えつつ広く部屋をスッキリさせるためには、空間を間仕切る室内ドア・クローゼット・収納戸のデザイン・統一感はとても重要です。特に壁面収納やクローゼットを設計する際は。

クローゼット扉や収納戸は目立たせたくない場合もあります。取手があるかないかだけでも大きく印象が変わります。小さいお子様がいらっしゃるご家庭では、安全性にも考慮しなくてはいけません。クローゼット折れ戸のエッジの角をとって丸みを持たせながらもデザインはスクエアというこだわりのドア。ジェイホームズの完成物件見学会でもそのシームレスなドアデザインと開閉・安全性を体感していただいております。

ドアやクローゼット扉は部屋のインテリアの1つです。
主役にも主役を引き立たせるわき役にもなれるkamiyaのフルハイトドア。

「既製品ドアでは壁面収納戸・扉をつくれそうにない。でも造作では予算が高すぎるし、ドアやクローゼット・扉には統一感をもたせたい」

その願い”kamiya”の建具なら叶えることができるかもしれません。

ーー神谷コーポレーション:ニュースレターより抜粋ーー

kamiya クローゼット扉

KAMIYAは、室内で決して目立たせたくないクローゼット扉こそデザインにこだわっています。そのこだわりは空間の中にある「線」と「面」の美しさ。独自の多彩な商品展開がKAMIYAの本領です。

今回お伝えする新商品は、これまでにない連続した壁面納まりが可能になり、扉の組み合わせによっては壁一面につくれるCLOSETです。

例えば、キッチンの端から端まで8枚の扉で収納を作りたい。

‥でもKAMIYAの折れ戸の最大枚数は6枚。それ以上は間に壁ができ連続した壁面納まりは不可能でした。

この新しい納まりのクローゼットなら、組み合わせることで10枚、12枚でも連続することが可能になります。

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