モデルハウスのご紹介
公開日:2016-07-25 / 最終更新日:2017-08-07
モデルハウスは二世帯住宅として計画されており、2階が親世帯。地下と1階および2階の一部が子世帯です。
今回は、2階の親世帯をご紹介しましょう。
間取りは主寝室とリビング、ダイニング、キッチンの構成です。
高齢者の世帯という事で、「何でも近くに」が基本ですね。
長い動線はご法度。
トイレは身近。
収納を多く、特に長い時間を過ごす場所の周辺に収納を充実。
こんなと事が課題でしたね。
ご覧の通り、キッチンのバックセットと寝室のクロゼットを中心にしたロータリー型にしています。
(どの部屋に行くにもツーウェイ、近い方を選んでください!)
寝室を出たら、6歩で便器に座っています。
(高齢者は8歩ですかね。)
一日の大半を過ごすダイニングテーブル背面は、壁一面が収納です。
(「手をのばせば何にでも届く。」とまでは言いません。)
ドアも引戸も常にフルオープン(勿論、トイレは閉めますよ!)
来客時に寝室のドアだけ締めればプレイベーとは確保!
両親も使いやすいと感激するでしょう!
この記事の著者

著者
牧野伸一
ジェイホームズ株式会社 代表取締役/二級建築士
長年の住宅建築の経験をもとに、ご要望や暮らし方を丁寧にくみ取り、建築家・施工管理者・熟練の大工・職人の力を結集した家づくりを行います。デザイン性と耐震・断熱性能を両立させながら、施工品質・工程・コストを一貫して管理し、安心して長く快適に暮らせる住まいの実現を支えます。
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