モデルハウスの紹介<その4>
公開日:2016-09-02 / 最終更新日:2017-08-07
今日は、台風も去り久しぶりの晴天となりました。
建築屋としては、待ちに待った天候ですが、明後日からまた雲行きが怪しそうで心配です。
さて、気を取り直し、今回はモデルハウスの地下室の紹介です。
地下の間取りは、主寝室とSTUDIOの二部屋です。
STUDIOといっても音楽を演奏するわけではありません。(演奏できないのです。)
視聴覚ルームですね。(もっと具体的に言えば、音楽を聴き、映画を含めた映像を見るということですね。最初からこう説明すれば良かったですかね。)
地下室ホールですね。
1階の階段室上部に設けられているトップライトからの採光で、想像していたより明るいですね。(飾りっ気が無いホール!?)
主寝室入口、エレベーター周りの壁は塗装しています。(この色は賛否両論! 私が決めただけに賛成優位を望む!)
主寝室外部のライトコートから見上げた外観(いい感じ!)
STUDIO全景。
赤茶系のカリンのフロアー、壁・天井は真っ黒に近い黒茶です。
室内は18%の吸音部と82%の反射部で構成されています。
アナログ機器とデジタル機器のコンセント回路を分離し、ノイズへの影響を考慮する等、いろんなウンチクはやり放題ですかね。
(最近、やり残したことを見つけました。残念!)
音楽のジャンルによって理想的吸音部面積が有りますが、ややライブ側に設計しています。
実感は、想定していたよりライブ側に聞こえていますかね。(私の耳の問題かもしれない?)
真夜中に大音響で音楽を聴いても大丈夫!
想像以上の防音性能でした!
この記事の著者

著者
牧野伸一
ジェイホームズ株式会社 代表取締役/二級建築士
長年の住宅建築の経験をもとに、ご要望や暮らし方を丁寧にくみ取り、建築家・施工管理者・熟練の大工・職人の力を結集した家づくりを行います。デザイン性と耐震・断熱性能を両立させながら、施工品質・工程・コストを一貫して管理し、安心して長く快適に暮らせる住まいの実現を支えます。
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